第32回ミニミニチャリティ コンサートに参加して
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9月28日(日) 東京・目黒区の井の頭線「駒場東大駅」から徒歩5分のところにある
「こまばエミナース」で、「重症心身障害児といっしょに 第32回ミニミニチャリティ
コンサート」が開かれました。これは作詞家のきくちとしおさんが主宰する、
福祉事業団体「太陽」が重症心身障害児介護施設「一二三学園」の園児の皆さんを
お招きし、励ますという毎年行っているイベントで、今年で32回を迎えます。
昨年は台風直撃のため、園児の皆さんが参加できませんでしたが、
今年は園児の皆さんの明るい顔が見られました。
一二三学園の皆さんと出演者で歌を歌いました。
きくちとしおさん
矢吹敏子さん
三浦洸一さんをお招きしてのトーク
三浦洸一さん 「東京の人」「踊子」など5曲を歌ってくださいました。
司会はきくちとしおさんと、故並木路子さんの「りんごの唄」を継承した歌手の
矢吹敏子さんが担当。特別ゲストは、デビュー55年の三浦洸一さんでした。
また、サンリオからスペシャルショーとして、「ハローキティのハッピーキャラバン」が
登場しました。その他、20余人の素人歌手が参加、自慢の歌を披露しました。![]()
その素人歌手の中にカラスナ五郎も参加していました。
上がり症のカラスナ五郎は、カラオケスナックと違って、緊張度も極限に達し、
超上がっていたそうです。唄は途中つっかえ、手がぶるぶる振るえていたそうな。
本人が言うのだから間違いない。
歌った曲は野口五郎の「私鉄沿線」。
カラオケではなく、バンドで歌ったのが初めてで、歌詞を暗記して歌うのも初めて。
ほとんど練習もしていないので、全然ダメでした。
でもうまいへたではなく、一生懸命に唄って心が出ていればいいのです。
そう納得して無事終了しました。
「今日は超疲れた。」
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