
「夢クラブ銀杏」発足記念 秋のチャリティコンサート。
ワンスモア情熱!
本番がスタートした。
最初は、「夢クラブ銀杏」の代表による挨拶から、
この会に込める思いや展望などを語った。
そのあと、いよいよ歌手の登場だ。

トップバッターは、まさかまさかのこの方!
今も歌に情熱を込め、青春を走り続ける 松島アキラさん!
昭和37年、あのNHK紅白歌合戦の初出場からです!
「あゝ青春に花よ咲け」! どうぞ!
司会者のこの言葉のあと、松島アキラさんが赤いスーツで登場した。
その当時では、今のスマップほどの人気で大変だったとか、
60代以上の人には堪えられないだろう。
2曲目は「ひとり旅」、3曲目は「君恋し」~「雨に咲く花」。

さぁ、続いては素敵な女性が登場します。
長年の夢を叶えて、平成18年に歌手デビュー!
「歌への大切な思いを皆さんと分かち合いたい。」とおっしゃいます。
愛川ゆかりさんです。どうぞ!
司会者の言葉のあと、粋な着物姿で愛川ゆかりさんが登場。
「おんな船頭屋形船」 「関東春雨傘」 「命つきるまで」
の3曲を歌った。

三味線とパーカッションで歌う祐子と弥生さん

3番目は、昭和56年に「父さん」で日本レコード大賞新人賞を
受賞した双子の歌手 祐子と弥生さんの登場。着物姿だ。
1曲目は威勢のいい「ロックソーラン節」から始まり、
デビュー曲の「父さん」 「ソーラン渡り鳥」 「浪花節だよ人生は」
そして 「母恋日本海」の5曲を歌った。
相変わらず元気な二人だ。

さぁ、続いては日本国内は勿論、海外にまで、精力的な
チャリティコンサートでもご活躍の、身も心も素敵な女性!
早速登場いただきましょう。
矢吹敏子さんです。どうぞ!
司会者の言葉のあと、矢吹敏子さんが赤いドレス姿で登場した。
デビュー曲の「知床に涙す」から始まり、
生涯の師、並木路子さんから受け継いだ「リンゴの唄」、
昔懐かしい唄(私の時代ではないので、最近まで知りませんでした。)
「喫茶店の片隅で」の3曲を歌った。

ここで10分間の休憩があり、第2部のトップバッターは
再び松島アキラさんからだ。今度はブルーの上着に白いズボンで登場。
新曲の「オスカールンバ」
そしてデビュー曲の「湖愁」、そして「石原裕次郎メドレー」を歌った。

ここで、今夜のスペシャルゲストにご登場いただきましょう。
銀幕の大スター、俳優の浜田光夫さんです!どうぞ!
ここで浜田光夫さんが登場。
松島アキラさんとのトークのあと、浜田光夫スペシャルステージが始まった。

浜田さんと裕次郎さんが、美空ひばりさんの家に行った時のこと、
ひばりさんがいなくて当時夫だった小林旭さんが出てきて、
それじゃ三人で飲みに行こうと、自由が丘に飲みに行った話をした
(最後まで書きたいけど・・・これが面白い。)そのあと
「夜霧よ今夜もありがとう」をしみじみと歌った。
さすが、俳優だけあってトークがうまい。しかも歌も泣かせる。
つぎに愛川ゆかりさんとデュエットで「口笛を吹こうよ」
最後に坂本九さんとの思い出話をして、「見上げてごらん夜の星を」
を歌った。これまた最高!ジーンときた。

最後のトリに昭和39年、第6回日本レコード大賞を受賞した
青山和子さんの登場。
「旅の夜風」~「君の名は」を歌い、「夢を下さい」
そして最後の曲、レコード大賞曲「愛と死をみつめて」を歌った。
素晴らしい!上手い!の一言でした。


エンディングの様子

「夢クラブ銀杏」代表の締めくくりの挨拶 につづき
歌手とお客さん全員で「青い山脈」を歌い締めくくった。
ここで終わりじゃない、このあと後片付け、歌手とスタッフの打上げが
控え室で行われた。
ステージ終了が1時間以上も遅れたため、大急ぎで後片付けをし、
打上げが執り行われた、歌手もスタッフも大忙し。
ビールで乾杯!歌手、スタッフが気軽に歓談。
新宿の料理屋からケータリングされた料理は、たいへん美味しく
瞬く間に食べつくされた。(いや、ちょっと残った。)
ここでの写真を出せないのが残念だ。
午後9時30分、事故もなく無事に全てが終了、解散した。

そのあとブログで知り合ったKitacyanが、岐阜から今日のために上京、
1日手伝ってくれたので、新宿歌舞伎町の「歌舞伎五郎」という
スナックに行き飲んだ。割勘で。
ごめん、今度おごるから。


