文化・芸術

2009年2月27日 (金)

上野公園のお化け燈籠

東京・上野公園を歩くと面白いものに出会うことが出来ます。

前回紹介した上野大仏がある高台のすぐ裏側に、大きな燈籠があるのを

ご存知ですか。燈籠の大きさは、高さが6.06メートル、笠石の周囲が

3.63メートルという巨大なものです。

その大きさゆえに「お化け燈籠」と呼んでいるそうです。

寛永8年(1631年)佐久間大膳亮勝之(さくまだいぜんのすけかつゆき)

という人が創建して間もない上野東照宮に寄進した石造りの燈籠だそうです。

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2009年2月18日 (水)

上野にも大仏があった?

都内を歩いてみると、いろいろな発見があります。

先日上野に用事があり、時間もあったのでぶらり上野公園を歩いてみました。

上野公園、正式には上野恩賜公園といい、明治6年に芝、浅草、深川、

飛鳥山と共に、日本で初めて公園に指定されたそうです。

今では博物館や動物園、たくさんの美術館があり、全国から大勢の

人が集まり賑わう公園ですが、ここで面白いものを色々発見しました。

数回に分けてご紹介します。

cherryblossom

その1、上野公園に大仏があった?

上野精養軒の建物のすぐ隣にある小高い丘に大仏があったのです。

その名も「上野大仏」

今は、顔のレリーフしかありませんが、高さ6メートルの釈迦如来像だった

そうです。

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今も残る「上野大仏」

横にある看板から抜粋すると。

寛永8年(1631年)戦乱に倒れた敵味方将兵の冥福を祈るために

土で釈迦如来像を造立。

明暦・万治の頃(1655~60年)銅佛に改められ

元禄11年(1698年)露座の大仏に仏殿が建立された。

天保12年(1841年)火災に遭い、天保14年大仏を新鋳し仏殿を再建。

大正12年関東大震災で佛頭がおち、寛永寺で保管。

その後佛体は解体され、第2次世界大戦時に献納された。

昭和47年に大仏の面部をレリーフとして再びこの高台に安置された。

とあります。

地震等で4回も頭部が落ち、とうとうレリーフになってしまった。

これ以上落ちないだろうということで、今では合格祈願の大仏様として

受験生が数多く訪れるそうです。

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上野大仏 合格祈願の絵馬はレリーフの顔が印刷されている。

この大仏を最初に見たのは5年位前だったのですが、その時は

夕方で薄暗く、人も誰もいない状態の時に、いきなり大きな顔が

出てきたので、「うわー なんだこれ!」とびっくりしてしまいました。

大魔神登場か!みたいな・・・

失礼、そんなに怖い顔ではないですけど。

この上野公園には、まだまだ興味深いものがいっぱいありますよ。

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2008年12月15日 (月)

洋画家MITIKOさんの絵を東京都美術館で鑑賞

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art

上野の東京都美術館で開催中の「第34回現創展」に、

ブログ友達の洋画家MITIKOさんの油絵が出展されました。

MITIKOさんから「ぜひ来て写真を撮って欲しい。」とたのまれ、

招待状までいただいていたので、最終日の14日に行くことにしました。

たまたま同じ東京都美術館では、あの「フェルメール展」が開催されていて、

ものすごい人の列ができていました。

美術館の入口は人で溢れ、「現創展」の表示がどこを探してもありません。

建物の外にも「現創展」の表示はなく、どこから入ったらいいのか分からず、

建物の周りをうろうろしてしまいました。

思い切って建物の中に入ると受付があり、そこで「現創展」の会場のことを

聞きました。すると、「2時で入場は終りました。」との返事。

その時2時50分。

しかし閉館は3時なので急いで会場に上がり、MITIKOさんの作品を

探しました。

すると後ろから、「カラスナさん」「カラスナさん」

やっとMITIKOさんに会うことができました。

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左が新人賞受賞の「イエスの誕生」、右が「洗礼式」

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会場には大きな絵がたくさん並んでいました。

すべて人物画で、迫力のあるものばかりです。

でも観ている時間はありませんでした。

終了時間も過ぎ、業者の人が絵をはずしていきます。

急いでMITIKOさんの写真を何枚か撮りました。

撮影のあと搬出にとりかかりました。

正面玄関から出たら、今後出入り禁止とのことで、

裏口から出ようとしましたが出口が分かりません。

大きなエレベーターに乗り、ようやく出口にたどりつき、

MITIKOさんの車まで運び無事終了しました。

しかし、絵画はもっとゆっくり観たいですね。

お疲れ様でした。

art

それにしても「フェルナール展」は、美術館を出るときも

まだ大勢の人が並んでいました。すごいですね。

art

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2008年12月 2日 (火)

洋画家MITIKOさん個展に羽純さんが演奏

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note

12月1日から6日まで洋画家 M I T I K O(みちこ)さんの個展が

JR代々木駅から3分にあるギャラリー代々木で開催中です。

初日の1日、午後5時からオープニングパーティとして

ヴァイオリニストの羽純(はすみ)さんとキーボード竹腰甲生さんを

お招きし、ライブコンサートを開きました。

ちょっと狭い会場ですが、たくさんのお客さんが集まり、

ワインとMITIKOさんの手づくりケーキで和やかなパーティでした。

MITIKOさんの花の絵と羽純さんのヴァイオリンから奏でる優しい

音色が上手く溶け合い楽しいコンサートでした。

絵画と音楽のコラボレーション、感動ものです。

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JR[代々木駅から3分にある「ギャラリー代々木」

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左から竹腰甲生さん、MITIKOさん、羽純さん

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MITIKOさんの絵(お値段は会場でご覧下さい。)

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M I T I K O展
12月1日から6日まで(入場無料)
会場:ギャラリー代々木
東京都渋谷区代々木千駄ヶ谷4-30-1
TEL:03-3408-6630


 

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